なぜイジメはなくならないか

私自身、小学生時代イジメられた経験があるのでイジメのつらさは多少理解できると思います。
私のケースは無視をされたり嫌がらせをさせられたりとそこまでひどいイジメではありませんでしたが、周りの人に自分がイジメられたという助けの声を発することができませんでした。

それは自分にはプライドが高いという性格をあったり、親に心配かけたくないと思う気持ちがあったりしたからだと思います。
結論から先に言ってしまうとばイジメはなくならないに等しいです。

それは人間というのは個人差がありそれによって優劣がつけられる、そしてそれを比較して自分より低い者をいるということに安心、満足を感じてしまう卑しい気持ちがあるからだと思います。

現在法律であったり住宅であったり外敵から身を守ろ手段であったり、安定した食料が供給される事でモラルを保っていますが、日本でも数十年前は戦争を起こし、数百年前は戦国時代、ずっとさかのぼれば原始人が自分の食料や土地などを守るために争いを続けてきたという歴史があり我々はその”血”が流れているということを認識していただきたい。それはサルから人間へと進化したように、人類が進化するための要素つまり必然的に違うものが争うことで互いに高めあっていくという行動が必要なのだと思います。

きっとその延長線上にあるのがイジメという行動に目に見えているのであると思います。

イジメというのは加害者側がイジメる気持ちがあったとしても受け取る側がそう感じなければ成立しません。同じように何気ない言葉であっても傷ついてイジメられたと思ってしまう人もいると思います。

イジメる人もイジメられたと感じてしまう人もどこにでもいると思うのでどこでそれを未然に防ぐのか、イジメる人を更生させることも重要だと思いますが私はイジメる人を減らすよりイジメられない強い人間を育てていく方が結果的にイジメを減らしていける方法ではないかと思います。

精神科デイケア

今の医療機関は、通院だけではなく色々なサービスを行っています

私の通う精神科の病院では、2階にデイケア室があり、体調のリズムを整えたい、生活のリズムを崩さないようにしたいなどを目的に開いています。
精神科自立支援制度を使うと1日770円で9時から15時迄過ごせます。
そこでは、カリキュラムとして、カラオケがあったり、脳トレで麻雀や将棋をやったり、女性ではビースで装飾品を作ったりしています。共同作業として、調理実習でお菓子を作ったりしています。

私はうつ病を発病し、この医療機関に行くことになって、生活のリズムと整えたくてデイケアに行くようになりました。最初は知らない人ばかりで何をしていいのかわからなかったのですが、精神保健福祉士さんは看護師さんがいて色々話しかけられたり一緒にお話しの中に入れてくれたり気を使ってくれたりしています。

またこの病院は医師をはじめ、受付、看護師、精神保健福祉士さんが全員女性という珍しい形態をとっている病院で、とても行きやすく、仕事が休みの土曜日には、生活リズムを崩さないようにデイケアに通って情報交換をしたりお話をしたりして過ごしています。

精神科デイケアをうまく使えば、いろいろと新しいものが見えて来るので、精神の病で苦しんでいる方は一度デイケアのある医療機関や病院に行って体験することをおすすめします。

職場のデスクに○○が!?

私の職場はデスクワークなのですが、先日はちょっとビックリしたことが起こりました。

作業をした後に書類をどけると、なんと机に“アソコの毛”と思われる縮れた毛が落ちているではありませんか!

え~!?なんで??

いや~、家でとかならまだ分かるのですが、どういう経緯であんなところに落ちたのか、とても気になります。

そもそも自分のものかどうかも分かりませんからね。
誰かが書類に挟んで渡してきたとか?
いや、それはないか…。

そんな職場も、私以外の派遣さんが3月でいっせいに契約満了で職場を離れてしまうため、少しばたばたしそうです(というか、すでにしていますが)。
残る私としては、ちょっと頑張りどころですね。

先日は久しぶりにココスに食べに行きました。
ハンバーグステーキを食べたのですが、久しぶりということもあって、思ってた以上に美味しかったです。

「あれ、ココスってこんなに美味しかったっけ?」

と、ちょっと感動してしまいました。

ココスは現在、スペイン料理フェアをやっていて、アヒージョやパエリアなどさまざまな料理を
提供しています。

私はまだ「アヒージョ」という料理を食べたことがありませんので、ぜひ一度注文をして食べてみたいなと思っています。

トンカツたつみや

岡山県金光町にある「トンカツたつみや」に行きました。隣の駅だし自転車でも20分で行けれるなに近いから逆に何年も行ってませんでした。
しかし久しぶりに立ち寄ってみて、すごい満足しました。日替わり定食が多数1000円以下で揃えており、梅しそカツ定食800円、チキンカツ定食720円とかあった中で私は「ミックスフライ定食800円をオーダーしました。」

トンカツがどっさりあり、ししゃもフライあり、アジフライあり、エビフライまで付いて 本当に800円なの?これ1600円の間違いかな?とちょっと心配になるフライのボリュームです。

そして五穀米おかわり自由に、山盛りキャベツおかわり自由です。お漬物もボリュームあります。お味噌汁のボリュームも手作りで味が良くて満足でした。

トンカツソースは甘口と辛口と2種類があってどちらもこってりした味わいです。

サラダのドレッシングは玉ねぎ味とフレンチがあり、二つをうまく使い分けながらがっつりとサラダをいただきました。

ドリンクバーも定食料金に入ってまして、このコーヒーがまたマイルドでうまいんです。しかし早いもの勝ちだから注意!

オレンジジュースやウーロン茶まであり、全部食べるのが至難の技でした。

かなり空腹にして行ってもお腹いっぱいになるボリュームなのはうれしい限りです。

高齢者の方がイキイキと過ごせる施設

私の父は、87歳で認知症です。しかし、もともとは、会社として勤務をして役職者にまでなった頭のよい人です。さらに、定年退職してからも、高齢者向けの働き場所でそこの理事でした。まさに、やりがいのある人生を送っていたのです。

その父が、家にいてテレビをみるばかりで、どんどんネガティブになっています。

さらに、元気だった父も、最近では歩行が困難になってきましたので、機能回復のリハビリ必要です。そのため、介護施設に見学に行きました。そこで、高齢者の方が生きがいをもち、楽しい時間を過ごす姿を見られたのです。そして私は感じました。人は生きなければなりません。しかし、生きがいが必要です。

そのためには、体の機能の訓練をして元気さを保つとか、やりがいがあるレクリエーションをすることは大切になります。また、そんな暮らしをしている間で、お仲間をつくれれば、施設に通うことが楽しくなるでしょう。そして、認知症の治療は薬で進行を遅らせるというのはもちろんです。

しかし気持ちが前向きになることで、自分の存在価値が感じられ何かできることが増える可能性があります。これから高齢化社会になりますので、自分が高齢者になった時も、こういう施設に通って、生きている時間を楽しく過ごしたらいいなと考えています。

コメダ珈琲岡山大福店

岡山の大福にあるコメダ珈琲に行きました。こちらのお店は喫煙スペースのカウンター席のみコンセントがあるのでスマホが充電できます。

店内はシックなBGMが流れていて赤い椅子と木の造り構なカウンターとかテーブルが雰囲気出しています。

コメダといえばビッグサイズの珈琲とかカフェオレが有名ですが、私はウインナーコーヒー490円をオーダーしました。

豆系のおつまみも付いているのでコメダはこういうサービス品もプラスポイントの一つだと思います。

ウインナーコーヒーの生クリームはかき混ぜて少し味わおうとすると生クリームがこぼれだし、少し慌てました。

生クリームのクオリティが高く、序盤は甘くて優しい口当たりが続いてました。

後半からちょっと苦くなったので砂糖を入れたら程よい甘さに変わりました。

コメダ珈琲、気になるメニューもありましたが、もし追加オーダーすると結構なお金になるので次回に持ち越しです。

モーニングが有名ですね。コーヒーメニューを頼むと、ゆでたまごとトースト、しかもかなりの分厚いトーストが付いてくるから朝は大満足です。

しかし、土日になると、駐車場もいっぱいになり並んで待つこともしばしばあります。

コメダのウリはモーニング、そしてシロノワールです。そしてコーヒーのアレンジかなと思います。

太陽光発電

最近、いろいろなセールスの電話がかかってきます。
ポピュラーなところでは、生命保険や、プロバイダーの勧誘などの電話が、よくあります。
珍しいセールスでは、畳の張り替えとか、テレビやステレオの高価引き取りなどがあります。

この前は、太陽光発電のセールスの電話がありました。
普通の屋根なら、20枚ほどの発電パネルが並べられる。発電した電気は、先ず、自分の家で使う。余った分は、電力会社へ売る。こういう仕組みなのだそうです。
それで、毎月平均、1万円ほどの収入があるとのこと。
もちろん、設置費用は、数百万円になりますが、10年で元が取れる、という話でした。

この話を聞いてから、道を歩いているとき、家の屋根を見るようになりました。
確かに、太陽光発電パネルが設置してある家が、けっこうあります。

しかし、それで不思議に思うのですが。
10年ほど前は、太陽熱温水器というのがありましたよね。屋根の上に、太陽熱温水器を、けっこう見かけたものでした。
あれは、どうなったんだろう。
1時的な流行で、結局は廃れたのでしょうか。

太陽熱温水器から太陽光発電パネルへ、流行が変わったとしたら、10年後には、太陽光発電パネルも流行遅れになるのかもしれない、と思います。
数百万円かけて、元も取れず、結局無駄になったら、大変な損です。

もちろん、太陽光発電のセールスは、すぐに電話を切りました。
なにより、ウチは賃貸マンションなのです。

この冬に名古屋へ行ってのレポ

今年の一月末に名古屋へJRで行きました。朝の6時くらいに鴨方を出発して名古屋駅には12時過ぎには着いていました。

その時のメインの目的は名古屋のアメブロさんと合流することと、名古屋中心に巡業されてるピアノ弾き語りアーティストのライブを観ることでした。

名古屋のブログ仲間とは夜に合流するとのことで時間があったので名古屋観光しました。

名古屋城の大きさに圧倒されました。とにかく広いです。金のシャチホコの迫力もびっくりです。

お城内部は綱引き的なコーナーもありおカゴに乗れるコーナーもありました。

一番お気に入りは、朝から夜までの昔の名古屋の様子が音響で流れる昔の家々を再現してるとこがあるのですが、つい足元が止まってしまうほど良かったです。

名古屋といえば、モーニングです。モーニングを頼めばトーストがついてきたりプラス50円で小倉トーストがついてくるとこもありました。

昔ながらの喫茶店が栄にも大須にも多かったです。メニューはカツサンドだとかメロンジュースなども置いてありました。

一番美味しかったのは名古屋のライブ後にみなさんで「味噌煮込みうどん」の名店へ行った時です。

甘辛いスープと、こしのある細いうどんが印象深く皆も思わず無言になるほどでした。

寒い時期ですが楽しめた名古屋観光でした。

ちょっと生活に疲れてるかも

色んなニュースやサイトを見ていると、不倫願望もしくは不倫をしている主婦が半分以上いるらしい。どんな統計で取ってるんだぁ?と思うけど、なんだかわからなくもないなぁって思ってしまう日々です。

男性が過去の栄光を話するように、女性も過去の栄光が懐かしくなる時だってあるんです。今の世の中不景気で生活するにもなんとかで、贅沢なんて子供が居たら月1回出来ればいい、旦那はよくしてくれるけど、安月給、更に愛の言葉なんて一切言わない。あたしこのままで終わるのかしら?ってあの頃はモテキで色んな男性から声かけられたり、プレゼントもデートも沢山したなぁって。

私もその一人と時々過去に戻りたくなるんですよね。だからって今の生活は壊したくない、なんて自分勝手なんだろうと思いますが、あの頃の彼どうしてるかな?とかたまには愛してるを囁いて欲しいなぁ思ってしまいます。不倫をしたい訳じゃないけど、心の癒しが欲しいと思ってしまいます。

でもきっと旦那さんも同じ気持ちかなぁと思っているので、あくまでも心の中だけ。今は生活に疲れているからそう思えてしまうんだって思うようにしているうちに気が少し晴れて来ます。

熟年離婚になる前にもう一度旦那さんと向き合わないといけないのにしない夫婦が多いから疲れちゃうんですよね。でも思い出の人達はあの頃と変わらないので美化されて余計に眩しく感じて、実際はとんでもなくおじさんになってるのだろうけど、休憩したら旦那さんとの時間を作ってみようかなぁと思う今日です。

“変われる”ということ

私はもともと人づきあいが得意ではなく末っ子として生まれ家族、特に母親に甘えて子供時代をすごしました。
そのまま甘ったれた性格で生きてしまったということもあり幼稚園、小学校と自分のわがままな性格が理由で周りの人から浮いた感じに見られやがて孤立、イジメられる対象になってしまいました。

イジメられることを周りに話せず親に相談することもできなく辛い学校生活を送っていました。
学年も変わりクラスの人も変わったとしてもイジメる人が変わるだけで状況は変わりませんでした。
しかしとうとう我慢の限界がきて小学6年生の時に親に心を打ち明けました。

そして担任の先生、相手の親へと話が伝わりイジメた本人にも自分の気持ちが耳に届くという形になりました。
その結果、イジメた本人から彼自身そういう気持ちで接していなくて「傷つけてゴメン」と謝罪のような言葉を頂き、彼とはそれ以来良好な関係を築くことができました。

これは彼が変わったという稀なケースだと思い、話し合いが良かったという結果を招きました。
私はその時の彼の変わり様にとても驚きすごく嬉しかった気持ちになったことを今も感じます。
いわゆる”ギャップ”というものだと思います。そこから自分も中学校に進むことで環境が変わり学生時代では一番充実した学校生活を送れることができました。

そこで私自身気付いたのが”変わる”ことの重要性でした。イジメられている自分自身も変わらないと周りが変わらないということがその時に感じたのです。他人を変えることより自分を変える事の方がずっと簡単であり、それは個人差、悩みの大きさによって難しさが違いますが、確実に前に進む方法だと今はそれを信じて行動しようと努力する毎日です。
自分が変わった時の周りの反応の変わりようはガラリと世界が変わるような結果をもたらしてくれるもしれませんよ。