福祉向きと言われます

僕はやっぱり、音楽療法士は、必要だと思います。
お分かりだと思いますが、健康な方より、精神系の方が、壁がないという点です。
また、大体何日かいて、こういう所で苦しんでいるのかも、と思う事もあるからです。
それには、やっぱりある程度の、知識を学んでおかないといけないと思います。

音楽療法士は、結構障がいの方の中では、活動し易いでしょうね。例えば知的障がいの方の楽しみを与えたり、高齢者の話し相手のついでに歌を使うなど、よく昔からお前は福祉向きだと言われましたが、そういう部分もあるかもしれません。
基本的にお人よしなので、協力してあげようと思ってしまう所があるようです。
後、やはり同病なので、居心地がとてもいいというのがあります。
こういう言い方は差別的なのですが、病気の重い人は暴れる事もあります。酷い場合だと、拘束してそのままという事もあるようです。
普通だと、薬で抑えてしまうようですね。
人間の扱いではないと言ってしまったら、どうやって、その人達を生き生きと過ごすのか、それはやはり、相手にしてくれる人、希望や楽しみを与えてくれる話し相手だと思います。
それは、患者だけでは無理があるので、傾聴ボランティアでも、話をして、何かをするのが大事なのです。

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