医者の態度の分け方。

よく医者と話していて、こう思う事があります。
他人は他人ではないかと、そう言われているように思える時があるのです。

実際、分かりあえる事は、人間にはそんなにはないです。分かっている気がするだけ、それなら、他人との区別をつけて、自分なりに考える事が大事だと、常に医者から感じている事です。
医者は、かなり有名で、名医という評判を、入院した頃から受けていました。
なので、もう15年は診察させていただいています。

良い医者悪い医者と、患者さんがよく話していますが、確かに合う合わないというのはあるように思えます。
患者目線と医者目線の帳尻が上手い人、一方的過ぎない人は、医者としては良いような気がしますね。
後、気持ちを軽くするのがやっぱり医者の役目のように思えるので、患者の希望を聞いて、まず気を軽くする人が、僕としては楽です。
これって、医者にとっても、出来る出来ない分野があるのかもと、最近よく思います。
上手い人は、凄く態度を分けますよね。

当然一患者ですから、そういう医学のなんたらは分かりませんけど、診察の顔、休んでいる時の顔、全然違いますし、常に何かを考えていて、医者というのも、頭がいいんだなあと思いますね。

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